一歩踏み出すかどうかがお金持ちと一般人の違い
不景気でも稼いでいる人はこんなにいる

世界中で格差問題が深刻化している昨今、日本でも同じような問題が取りざたされている。

特に国会議員の年収は、サラリーマンの平均年収よりもはるかに多いくせに増税などと言っている始末。

フジテレビや電通、三井商事などの一流企業は相変わらず、平均年収1,000万超えの高収入で福利厚生もばっちり整っている。

それに比べ、下請けの業者やブラック企業の平均年収は400万円以下なんて当たり前だ。

そんなわけで国家公務員から芸人、アイドル、AV女優に怪しい仕事まで、気になる職業の給与明細を暴露する!!

今の生活がきつい人は「儲かっている職業」に転職するのもアリだ。気になった職業の求人情報を探してみるとこれがまたオモシロイ。

「求人サイトには載ってないだろう」と思った職業でも、意外に募集していたりするのだから。

芸能人・マスコミ
テレビ、映画、出版・・・・・・
華々しい世界に映る世界だが、意外と厳しい現実があった!!
有名な一般企業
儲かっている業界と儲かっていない業界で給与に大きく差が出るサラリーマン。
そろそろ、転職を考えてみては・・・?
意外と知らない特殊な業界
ロマンあふれる探偵や夜空を彩る花火職人・・・
意外と知らない特殊な家業を紹介する。
資格必須な業界
不況が続く今だからこそ、資格のいる仕事が注目されている。
超難関から国会議員まで、あんたら一体いくら稼いでいるの??
有名アスリート
プロ野球選手、プロサッカー選手、プロゴルファー・・・
子どもたちに人気のスポーツ選手の年収は??
高収入アルバイト
忙しいOLやサラリーマンにはもってこいの高収入の副業。
見学レディやマグロ漁船員など、本格的に稼げる仕事もあるよ!!
  • 主婦に人気の副業(アフィリエイト)
  • 主婦に人気の小遣い稼ぎ(覆面調査員)
  • 自宅で簡単にできる!!(ヤフオクの転売)

2012年04月17日

納棺師の平均年収は●●●〜●●●万円!!

2008年に公開され大ヒットした、本木雅弘、広末涼子主演の映画『おくりびと』。

アカデミー賞外語映画賞を獲得して海外でも評価された本作は、東京のチェロ演奏者が職を失って故郷の山形に戻り、葬儀関係の会社に就職して、死と生を見つめ直すという物語だ。

主人公が就くのは納棺師という仕事で、この映画をきっかけに注目された。

納棺師の仕事は、亡くなった人をキレイにして、あの世に送り出すというものである。

まず、遺族の希望に応じて故人の服の着替えを行う。

次に顔そりや化粧をして、顔をキレイにする。

そして、最後に棺に納める。

人の様々な死に直面しないといけないため、精神的にかなりハードな仕事と言える。

また、何十キロもある遺体を動かさないといけないため、体力的にも中々厳しいものがある。

納棺師には腰痛持ちの人が多いそうだ。

納棺師になるためには葬儀関連会社に入る必要がある。

納棺師には資格や免許は必要ないが、葬儀コースがある専門学校を出てから会社に就職する人もいる。

気になる年収だが、納棺師は葬儀会社の社員なので、その会社次第だ。

会社が大手か中小か、地方にあるのか首都圏にあるのか、といった要素で変わってくるが、大手の会社の納棺師の場合、500〜600万円が平均的な年収だ。

人は必ず死を迎えるため、不況知らずで安定した業界ではあるが、やってみたいとはあまり思わないかもしれない。

posted by ゆう at 21:01 | Comment(0) | 意外と知らない特殊な業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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